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姿勢の判断基準について。「良い姿勢」と「悪い姿勢」について考えてみる。

 
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愛媛松山市の理学療法士。病院に行かない文化を作り、健康に関するリテラシーを高めることをコンセプトに、痛み・スポーツ障害・姿勢改善・動作改善のコンディショニングを行なっています。一般向け・セラピスト向けに日常生活や臨床に役立つ身体に関する健康情報などを配信しています。詳しくはプロフィールまで…
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一般の方にも見て欲しい記事です。

 

姿勢が良いとか姿勢が悪いとか、

姿勢の良し悪しを判断基準するのはほとんどが「良い」「悪い」の2通りです。

 

では、何を基準に人は、人の姿勢を見て「良い」「悪い」を判断しているんでしょうか??

 

ここからここまでが良い姿勢。

ここからここまでが悪い姿勢。

 

こんなのあるんでしょうか??

 

こういった普段何気なく使っている「姿勢」の良し悪しについての記事です。

 

良い姿勢と悪い姿勢の基準

 

  • 背中が丸まった猫背姿勢
  • 腰を反っている反り腰
  • 頭が前に出ている姿勢
  • 脚が全体的に曲がっている姿勢

 

数多くのパターンの姿勢があるわけですが、、

多くの一般の人が姿勢が良いか悪いかの判断基準の多くは、

 

身体が丸まっているか。

それとも

身体が起きて胸を張れているか。

 

単純すぎますが、この様な判断基準を持っている方が多い印象です。

 

ですが、果たしてこの様な姿勢は良い姿勢なのでしょうか??

 

良い姿勢とは??

 

 

※詳細は上記の動画をご覧下さい。

 

結論から言うと…

良い姿勢とは →  自由自在に形を変えられる姿勢

 

この様に思っています。

 

つまり、、

身体が丸まらないといけない場面もあれば、胸を張った様な姿勢も取れる。

 

環境や状況に合わせて、自由自在に形を変えることが出来るのが良い姿勢と言えます。

 

多くの方が、、

胸を張った姿勢が良い姿勢。

猫背姿勢の様な丸まった姿勢が悪い姿勢。

 

と思われている方が多いですが、一概にそれが良い悪いでは判断出来ないわけです。

 

姿勢についての記事一覧

 

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他にも、姿勢について記事にしているのでご覧下さい↑↑

 

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