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ちょ〜効く!!効果抜群の肩こり改善ストレッチ特集。あなただけに肩こり改善ストレッチ方法を5種類プレゼント。

 
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愛媛松山市の理学療法士。病院に行かない文化を作り、健康に関するリテラシーを高めることをコンセプトに、痛み・スポーツ障害・姿勢改善・動作改善のコンディショニングを行なっています。一般向け・セラピスト向けに日常生活や臨床に役立つ身体に関する健康情報などを配信しています。詳しくはプロフィールまで…
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肩こりになった時や肩が凝った時。

マッサージやストレッチなどした方がいいのは分かっている。

 

でも、どんなことすればいいのか分からない。

こういった方は多いのではないでしょうか?

 

そこで、今回は肩こりに対するストレッチや運動を5つご紹介します。

 

医学的にも証明されている方法から僕がアレンジした方法もあります。

実際に効果実証済みなのでやって見てくださいね。

 

 

肩こりストレッチ①(胸の筋肉をほぐす)

 

胸には大胸筋というとても大きい筋肉があります。

 

 

この筋肉が硬くなると肩全体の動きが悪くなります。

 

肩こりの原因になりやすい筋肉なのでしっかりとほぐしましょう。

 

胸の筋肉のほぐし方はこちらから
↓↓

 

 

ポイントは、

  • しっかり胸の筋肉を掴むこと。
  • しっかり肩の動きを入れること。

 

この2つはセットです。

しっかり掴んで動かす。

 

肩こりストレッチ②(肩の筋肉を思いっきりリラックスする)

 

肩こりの多くの方の特徴として、

肩に持続的に力が入っている。

 

ずっと力が入りっぱなしになることでこの青色部分が全体的に硬くなります。

筋肉は力を入れる時と抜く時の区別がハッキリしていることが大切です。

 

この動画で紹介している内容が、肩の筋肉を思いっきりリラックスさせる方法です。

 

肩の筋肉を思いっきりリラックスさせる方法はこちらから
↓↓

 

 

  • 筋肉は思いっきり力を入れた後は緩むしかないんです。

 

これは、人間のカラダの作りの特徴です。

 

だから、思いっきり力を入れてから一気に力を抜くことを繰り返しましょう。

 

肩こりストレッチ③(肩全体のリンパ流し・血行改善・ストレッチ運動)

 

肩こりの原因は筋肉が硬くなることで起こることが多いですが、

筋肉が硬くなるということは、肩周りの血行やリンパの流れも悪くなります。

 

血行もリンパの流れも筋肉がしっかりと動いて、柔らかい筋肉でなければ血行不良やリンパの流れも悪くなります。

 

 

これは、血管やリンパがどのように通っているか表している画像です。

見てもらったら分かるように肩周りには多くの血管やリンパがありますよね。

 

だから、肩全体的な動きや運動をすることも大事です。

 

肩全体の血行改善・リンパ流し・ストレッチはこちらから
↓↓

 

 

ポイントは痛みが出ない範囲で行うことが大事です。

 

無理をしたら余計に痛みが出てしまうことがあるため、自分が出来る範囲で肩全体を動かしていきましょう。

 

肩こりストレッチ④(脇の後ろの筋肉をほぐす)

 

脇の後ろから触る筋肉として、広背筋という筋肉があります。

 

背中から腕にかけて付くとても広く大きい筋肉です。

この筋肉は、特に脇の下あたりが硬くなりやすく、肩こりの原因になりやすいです。

 

しっかり脇の後ろをほぐしてあげましょう。

 

脇の後ろをほぐす方法はこちらから
↓↓

 

 

このストレッチは、脇の筋肉と同時に首の横側の筋肉もストレッチすることが出来ます。

ポイントは、

  • しっかり脇の後ろを掴んで下に引っ張る。
  • 首を反対側に倒す。

 

脇を下に引っ張るのが大変であれば、掴むだけでも大丈夫ですが、首を倒す時にも脇を意識することが大事です。

 

肩こりストレッチ⑤(カラダの横のラインをストレッチ)

 

カラダは筋膜といって全身ボディースーツのように繋がっています。

だから、足の筋肉や筋膜が硬いせいで肩が動かしにくくなったり、肩が凝ったりといった症状が出ます。

 

肩だけでなく、全身を考えてストレッチすることが大事です。

 

今回は、カラダの横のラインの筋膜の繋がりをストレッチする方法をご紹介。

カラダの横のラインが硬くなることで肩が上がりにくになります。

そして、人間はこのカラダの横のラインを多用するので特に硬くなりやすいんです。

 

しっかりストレッチしましょう。

 

カラダの横のラインをストレッチする方法はこちらから
↓↓

 

 

ポイントは、

  • カラダを倒した反対側の胸の横あたりにしっかり空気を溜めてから空気を吐き切ること。
  • しっかり呼吸をしながらストレッチをすること。

 

カラダを倒す方向と反対側の足を前にクロスさせること。

 

しっかり、日頃からカラダの横のラインをストレッチしていきましょう。

 

まとめ

 

  1. 胸の筋肉をほぐす
  2. 肩の筋肉を思いっきりリラックスする
  3. 肩全体のリンパ流し・血行改善
  4. 脇の筋肉をほぐす
  5. カラダの横のラインをストレッチ

 

まだまだ肩こりに大事な筋肉やストレッチ方法はありますが、伝えていたらきりがないのでとりあえず5つお伝えしました。

 

効果実証済みな内容なので是非やってみて下さい。

 

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