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スポーツ選手・マラソンに多い腸脛靭帯炎(ランナーズニー)のセルフケア方法。

 
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愛媛松山市の理学療法士。病院に行かない文化を作り、健康に関するリテラシーを高めることをコンセプトに、痛み・スポーツ障害・姿勢改善・動作改善のコンディショニングを行なっています。一般向け・セラピスト向けに日常生活や臨床に役立つ身体に関する健康情報などを配信しています。詳しくはプロフィールまで…
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スポーツ選手で多いスポーツ障害の1つ。

「腸脛靱帯炎。」

 

マラソンをする方など、走っていると「膝の外側が痛い」という症状が腸脛靱帯炎。

 

この腸脛靱帯炎ですが…

  • 病院に行っても湿布と電気
  • 整形外科に行っても注射
  • 医療機関に行っても安静にしましょう

 

などなど…

 

医療機関に行っても、安静や様子を見ましょうという言葉や、湿布や注射などで対応することが多いのが現状です。

 

確かに、、

安静にしたり、走ることを中止したりすると一時的には症状は改善することはありますが、それも一時的なものであって、

痛くなった原因を探ってないため、また走り始めると痛くなる。

 

という負の連載になってしまいます。

 

そのため、

本当の腸脛靱帯炎についてこのブログを通して理解してもらい、自分自身の自宅で出来るセルフケアに役立ててもらえればと思います。

 

痛みに対して多くの人がすること

  • 安静
  • 湿布
  • 痛み止め
  • 注射
  • アイシング
  • ストレッチ
  • マッサージ

 

おそらくですが、上記のどれかには当てはまると思います。

 

確かに、場合によっては必要なことでありますが、マッサージに関しても痛いところをマッサージするだけではその場しのぎになってしまい、どこをマッサージするかが大事になってきて、根本的に腸脛靱帯炎・ランナーズニーが起きた原因について突き詰めていくことが大切。

 

腸脛靱帯炎のセルフケア

腸脛靱帯炎など、

スポーツ障害で膝の外側が痛い原因として、以下のことが挙げられます。

 

  • お尻の筋肉が硬い
  • 足首が硬い(スネの外側)
  • オーバーユース(使い過ぎ)

 

足の外側のラインの硬さによって結果として、

膝関節の外側に痛みが生じていることも多くあるため、自宅でケアできる方法としては、お尻〜足にかけてストレッチやストレッチポールを使って硬さをリリースすること。

 

これらのことで痛みは変化しやすいです。

 

 

※動画でセルフケアの方法を解説してます。

 

 

お尻〜スネの外側にかけて全体的にストレッチポールを使用してリリースしていきましょう。

 

付け加えて…

この紹介しているのはセルフケア方法になるため、

 

実際に身体の状態を1度診てもらうことや、再発しないための運動やトレーニングも必要になるケースが多いの知っておいて下さい。

 

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