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マジでやりたいことは病院に行かない文化を作ること!!病院で働いてきたから分かる血の通った話をします。

 
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愛媛松山市の理学療法士。病院に行かない文化を作り、健康に関するリテラシーを高めることをコンセプトに、痛み・スポーツ障害・姿勢改善・動作改善のコンディショニングを行なっています。一般向け・セラピスト向けに日常生活や臨床に役立つ身体に関する健康情報などを配信しています。詳しくはプロフィールまで…
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病院で働いているからこそ分かる事。

 

実際に皆さんは、

  • 怪我をしたから病院に行く
  • 病気になったら病院に行く
  • 肩が痛いから病院に行く
  • 腰が痛いから病院に行く

 

病院の使い方や病院を必要とする時ってこういった場面だと思います。

 

確かに怪我をして病院に行くのは当然ですが、もっと考えておかなければいけない大事なことがあります。

 

今回は、病院に行かない文化を作るためにお伝えします。

 

 

病院という場所

 

  • 怪我をする
  • 病気になる
  • 手術をする
  • リハビリをする
  • 治療する

 

病院は何かしらのカラダの不調によって行く場所であり、薬や手術やリハビリなど様々な方法で治療して行く場所。

 

誰もが一度は必ず行ったことがあると思います!!

 

一般人が知らない病院の裏側

 

病院は、手術をしたり、リハビリをしたり、薬を使って治療する場所であり、治療をして良くなれば自宅に退院したり、元々住んでいた場所に帰るといった形になるのが一般的だと思います。

 

退院してみんながみんなその後の人生を自宅などで家族や大切な人と生活できれば何の問題もないと思いますが、実際にはそうならないのが現状です。

 

医療機関で働いている立場だから分かりますが、

実際に入院して退院してもまた再入院となる患者さんの多さ

 

そして、また退院してもまた入院。

結局はこの繰り返しになる人が非常に多い印象です。

 

現時点でカラダが悪い人の予後・未来

 

また、毎日患者さんを見ていたりリハビリをしていると色々と感じたり、見えてくることがあるわけです。

 

  • 40代の腰痛の人
  • 50代の肩が全然上がらない人
  • 60代で杖を使ったり押し車を使っている人
  • 60代で猫背の人

 

これは一部の例えですが、このような人が非常に多いのが現状です。

そして、今まで患者さんを診て来て、ある程度であればその人の将来や予後が何となく予測することが出来ます。

 

腰痛の人であれば…

 

  • 40代に腰痛になっても事の重大さが分からない。

   ↓

  • 足が痺れてくる。

   ↓

  • 歩けなくなる。

   ↓

  • 寝たきり状態。

 

こんな状態になるのも冗談ではなく全然有り得ることだと思います。

 

歩けなくなるまでの過程で、手術をするという選択肢はあると思いますが、手術というのは、カラダを切り開いて改善するため、それなりのダメージがカラダにはあるわけです。

 

だから、カラダの負担を考えると手術は軽々しくできるものではありません。

そして、手術をしても痛みや痺れが全く改善されない方も多くいらっしゃるのが真実です!!

 

 

まだ20代、30代でもカラダは積み重ねたことが年を取ってからの状態変化になります。

 

若い時からカラダに気を付けている人は年をとっても元気な人が多いし、痛いとことが出来てもそれを早く改善しようとする人は元気にやりたいことが出来て生活することが出来ます!!

 

間違えてはいけない人の本質

 

  1. お金持ちになりたい
  2. 有名になりたい
  3. いい車に乗りたい
  4. 人とは違う大きな家に住みたい
  5. 成功したい

 

などなど…

色々人によってあると思いますが、自分自身の夢ややりたいことをするために絶対に欠かせないのは、

 

「自分自身のカラダの健康」

 

間違いなくこれです。

 

お金で時間を買うことはできるし、時間もお金で買うことはできるけど、健康に関しては病気になってからお金で買うことが出来ないです。

 

人にとって最も大事な資産は自分自身のカラダです!!

 

 

今こうしてやりたいことが出来たり不便がなく生きていけるのも奇跡です。

 

もっと自分のカラダに目を向けて健康に気を付けることも夢があったりやりたいことをやる上では大切なことだと思います。

 

病院に行かない文化を作る

 

  • 病気になったら病院に行く
  • 怪我をしたら病院に行く

 

 

当たり前のように感じますが、1番大事なのは、

  1. 日常的な生活習慣
  2. 予防すること

 

 

予防をしていたら絶対に病気にならないかと言われると100%は言い切れないですが、どれも可能性の問題です。

 

100%に近付けるために健康に気を付けた生活をする必要があります。

 

健康のための3本柱

 

そして、人が健康に気をつけていく上で大切なのは、

  1. 食事
  2. 睡眠
  3. 運動

 

これが3本柱です。

 

この3つの質を上げる事で病気になりにくいカラダや怪我やカラダの不調が出来にくいカラダを作ることが出来ます。

 

マジでやりたい病院に行かない文化を作る(動画)

 

 

まとめ

 

このブログを通して、運動や食事、睡眠についての記事もどんどん上げていきます。

 

また、カラダに関する質問がある人はお答えしますのでLINE@やお問い合わせの方からして頂ければと思います。

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