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最高の人生にするために。〜時間管理を徹底するための概要〜

 
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愛媛松山市の理学療法士。病院に行かない文化を作り、健康に関するリテラシーを高めることをコンセプトに、痛み・スポーツ障害・姿勢改善・動作改善のコンディショニングを行なっています。一般向け・セラピスト向けに日常生活や臨床に役立つ身体に関する健康情報などを配信しています。詳しくはプロフィールまで…
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人間に平等に与えられているもの。

それは時間です。

 

この時間の使い方は人それぞれの自由ですが、

「時間がない。忙しい。」

これが口癖になっている人も少なくないのではないでしょうか?

 

多くの人は時間の本当に効率が良い使い方ができておらず、自分自身を苦しめる時間の使い方をしてしまっているのが現状です。

 

今回は1日決められている24時間の時間を効率的に使う方法をご紹介します!!

 

 

現代人の間違った時間の使い方

 

現代人からよく聞く声として、

「もっと時間が欲しい」「忙しくてしょうがない」

そう思っている人が非常に多いのが現状です。

 

そして、社会人の場合であれば、毎日の残業は当たり前。

業務時間内で仕事が終わらなければ、残業して仕事を終わらせる。

家に帰ったら風呂に入って寝るだけ。

週末は疲れを取るために1日中寝て過ごす。

 

おそらくこのような生活スタイルの人も必ずいるはずです!

 

しかし、これは時間の使い方が間違っており、この生活を続けていることで、自分自身がカラダを壊してしまったり、つまらない毎日を一生過ごしていくことになります。

 

「時間」は、人生の「通貨」です。

実は、時間はお金よりも大切なもの。

 

お金を生み出すのも時間がなければ不可能ですし、

人間はいつかは死ぬため、時間を効率良く使おうが、毎日無駄に使おうが決められた時間が過ぎていき、死に少しづつ近付いているということ。

 

時間を制するものが、人生を制し、仕事を制し、仕事で成功し、幸せな家庭を築くことが出来ると言われています。

 

「時間の使い方」を一度見直してみるべきかもしれません!!

 

集中力を中心に時間を考えること

 

人は集中出来る時間が決まっており、

1日の生活の中でも必ず集中力が必要な場面。集中しなくても良い場面。というのは必ず2つ存在するはずです。

 

例えば、

集中力が必要な場面としては、

文章を書く。資料を作る。数字の計算。などなど‥

 

逆に、集中力を必要としない場面としては、

メールの確認。電話をする。資料をコピーする。会議。打ち合わせ。などなど‥

 

大きくこの2つに分けられますが、

この仕事でも集中力を必要とする仕事。集中力がそれほど必要ない仕事というのはそれぞれ1日の中で仕事を処理していく時間帯が決まっています。

 

集中力が必要な仕事は、集中力が高い時間帯に行う。

集中力を必要としない仕事は集中力の低い時間帯に行う。

 

結局こういうことですが、これが出来ると1日を上手く使えるようになっています。

 

そして、集中力が高い時間帯というのは、

 

 

 

これらが一般的です。つまり、集中力がある時間帯に集中力が必要な仕事を行い、それ以外の時間帯で集中力が必要ない仕事をこなすことが要領よく仕事を行うコツです!

 

そして、仕事に必要なのは集中力と時間です。

集中力(仕事効率)× 時間 = 仕事量

 

このような公式になるため、集中力が低い時間に仕事をすれば仕事が捗らない。

つまり、どれだけ集中出来る時間を作れるかが仕事量になるわけです。

 

外国の仕事効率を真似することの大切さ

 

日本は先進国ですが、日本の労働生産性は主要先進国7カ国の中で22年連続で最下位となっています。

「労働生産性」とは、就業者1人あたりが働いて生み出す付加価値の割合のことをいい、労働者がどれだけ効率的に成果を生み出したかを表す指標のことを言います。

 

この労働生産性が、主要先進国の中で22年連続で最下位。

この効率が悪い分を長時間労働でカバーしているのが現状です!!

 

アメリカ人は仕事は5時に退社するのが当たり前。

残業をする人はいません。

 

仕事は5時まで。

5時以降は、友達や家族と過ごす時間。

だから、必死に5時までに仕事を終わらせる。

 

日本にはこのメリハリはありません!!

 

外国人は仕事もプライベートも楽しんでいます。

人生を謳歌しています。

 

仕事だけが人生ではないですし、我慢・辛抱・忍耐があることが美徳とされている風習が日本にはありますが、これは効率の悪い日本だけであり、外国にこんな風習は一切存在しないです。

 

まずは忙しさから解放される方法を知る

 

日本人の癖として、1日の中の唯一の自由時間を仕事のために使う人が非常に多いです。

ですが、それは間違い。

 

自由時間は何のためにあるかというと、

 

 

これら上記のために自由時間はあり、仕事のために自由時間を使うべきではありません!!

 

自由時間は楽しむためにあり、娯楽も同じような意味ですが、

娯楽も2つの種類に分類することができ、「受動的娯楽」「能動的娯楽」

この2種類が存在しています。

 

受動的娯楽 → 集中力を必要としないただ時間を浪費するだけの娯楽

能動的娯楽 → 集中力を使い自分の成長につながる娯楽

 

例を出すとすれば、

テレビなどぼーっとしてできることは基本的に受動的娯楽。

読書やスポーツや楽器の演奏などは能動的娯楽。

 

どうせ楽しむなら、何にも繋がらない楽しみより、自分が成長できる楽しみを見つけた方が時間を効率的に使えていると思いませんか?

 

そして、自由時間を自己投資に使うこと。

方法はなんでも構いません。

 

今日の自分より明日の自分が成長するように時間を使うこと。

 

そうすることで、時間の使い方が上手くなり、世の中の知らなかった情報を毎日少しづつ知ることができ、さらなる自由時間を作ることが上手くなり1日の決められた時間を使うことが上手くなります。

 

まとめ

 

  1. 集中力 × 時間 = 仕事量
  2. 外国の仕事効率を真似する
  3. 忙しさから解放されることが時間管理をするコツ

 

今回は時間管理をする上で、とても浅い部分をお伝えしました。

 

今後、詳しく時間をうまく使う時間管理の方法を伝えていきます。

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