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朝の寝起き対策。〜スパッと起きるために効果的なテクニック〜

 
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愛媛松山市の理学療法士。病院に行かない文化を作り、健康に関するリテラシーを高めることをコンセプトに、痛み・スポーツ障害・姿勢改善・動作改善のコンディショニングを行なっています。一般向け・セラピスト向けに日常生活や臨床に役立つ身体に関する健康情報などを配信しています。詳しくはプロフィールまで…
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  • 朝が弱い
  • 寝起きが悪い
  • もっと寝たいと思う
  • 起きても気持ちが乗らない

 

こんな人も多いのではないでしょうか?

今回は、実際に本に書いていることではなく、自分自身が実践して効果的だった朝スパッと起きるための方法をご紹介。

 

朝の時間は、ゴールデンタイムといって、1日の中で最も貴重な大切にしなければいけない時間だと言われているので、まず1日のスタートを良い状態で切れることは重要なポイントになってきますね。

 

 

①早く寝る

 

 

当たり前ですが、早く寝たら早く目が覚めやすいです。笑

夜は21時〜深夜2時くらいまでにかけて成長ホルモンが分泌されます。

 

成長ホルモンは、子供ではカラダを大きするというイメージが強いと思いますが、大人でも分泌されており、成長ホルモンの分泌によって、

  1. 疲労回復
  2. 新陳代謝が良くなる
  3. 気分が良くなる
  4. やる気が出る

 

などなど…

 

成長ホルモンの分泌が睡眠の鍵になってきます。

まあ、とりあえず早く寝たら早く目覚めるということです。笑

 

夜遅くまでダラダラと過ごしているくらいなら、1時間でも早く寝て早く起きた方がやりたい事ができますよ。

 

②寝る1時間前にはスマホ・PC触らない

 

 

睡眠に入る1時間前にやるべきこととして、

  1. PC触らない
  2. スマホ見ない
  3. テレビ見ない
  4. 照明を明るくしすぎない

 

とりあえず、光や明かりなど目や脳に刺激が入る物は、極力遮断した方が眠りに付きやすくなる。

 

朝にスッキリと起きられない原因として、

なかなか寝付きが悪い。

 

というのも1つの原因になっていると思います。

その寝付きをよくするためにも、光や明かりを寝る前に遮断することで寝付きが良く、朝スパッと起きやすくなります。

 

③お風呂で温まる

 

お風呂で温まった方が、睡眠にも良いのはなんとなく分かるっていう人もいるのではないでしょうか?

 

自分自身も色んな時間感覚で試しましたが、

自分的に良かったのは、「寝る1時間前」ですね。

 

寝る直前にお風呂に入ると、逆に寝れないし、

時間を空けすぎるとカラダが冷えるというかあまり温まった意味がないような気がする。

 

④食生活を改善する

 

睡眠と関係あるのって思うかもしれませんが、

これ超重要。

 

むしろこれ人によっては1番重要かも。

自分が実際にやって効果があった内容として、

  1. 食べる量を少なくする
  2. 朝ご飯食べない
  3. 消化に悪いものは控える
  4. お菓子やアイスを食べない
  5. 野菜と植物性タンパク質中心の食事
  6. 夕食を遅く取らない

 

この6つはやってみて自分の場合は効果ありましたね。

 

 

 

一時期は鍋しか食べてなかった。笑

 

少しお腹減ったかな?

ってくらいの方が人間本来の状態です。

 

そして、肉類など消化に良くない物を食べ過ぎるのも、寝る時に消化にエネルギーを使わないといけなくなってくるので消化に良くない物は食べないことですね。

 

あと、夕食を遅く食べないことも消化エネルギーの面で大切。

 

とりあえず「寝る」ということに集中できる環境を作ること。

 

⑤運動をする

 

 

自分は、ジムに通ったりしてますが、

別に時間がない方などはそこまでする必要はないと思います。

 

  1. 軽いウォーキングをする
  2. 軽いストレッチをする
  3. 軽い筋トレをする

 

この程度で十分だと思います。

 

結構、周りの話では、寝る前にストレッチをするのが良いと言われる人が多い印象ですね。

 

 

自分の自宅にあるアイテムです。

やっぱり運動は気分的にも変わりますよ!!

 

⑥毎日意地でも同じ時間に起きる

 

 

結局、人間は毎日の習慣です。

土日は休みだから11〜12時まで寝ようとかはやらない方が良いです。

 

毎日6時に起きているなら毎日休みとか関係なく6時に起きる習慣を付けるべき。

寝るのが早くても遅くなった日でも必ず起きる時間を同じにすることがポイント。

 

毎日同じ時間に起きることを習慣にすると、朝の寝起きが辛くなくなりやすいです。

 

⑦カーテン全開

 

寝るときにカーテン全開です。笑

これも良かったと思う。

 

カーテン全開にしておくと、朝に光が入ってきますよね。

 

暗くなれば寝る。

明るくなれば起きる。

 

それを自ら環境を設定して作ることが出来るのでオススメですよ。

 

⑧水分補給をして寝る

 

 

寝ている間に脱水になりやすいと言われています。

 

寝る前に、コップ1杯の水を飲むだけで変わります。

自分的には、これは微妙でしたが何もしないよりは良いかと。

 

そして、飲むのも冷た過ぎない常温や温かい物を飲むべきですね。

あと、ジュースとかはダメですよ。

 

まとめ

 

  1. 早く寝る
  2. 寝る1時間前にはスマホ・PC触らない
  3. お風呂で温まる
  4. 食生活を改善する
  5. 運動をする
  6. 毎日同じ時間に起きる
  7. カーテン全開
  8. 水分補給

 

この8つは今の所やってみて効果ありましたね。

 

みんながみんな効果があるかと言われたら、そうではない部分もあると思いますが、良かったことだけ紹介しているので、

 

朝スパッと目覚めたい人は参考にしてみて下さい。

 

 

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