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肩こりの真犯人はココ!広背筋が肩こりの原因になりやすい理由と今すぐ出来るセルフケアの方法を公開。

 
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愛媛松山市の理学療法士。病院に行かない文化を作り、健康に関するリテラシーを高めることをコンセプトに、痛み・スポーツ障害・姿勢改善・動作改善のコンディショニングを行なっています。一般向け・セラピスト向けに日常生活や臨床に役立つ身体に関する健康情報などを配信しています。詳しくはプロフィールまで…
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肩が凝ってどうしようもない…

 

肩こりの人の10人に7〜8人はこの背中の筋肉が肩こりの原因になっています。

 

 

背中の筋肉(広背筋)とは?

 

背中の筋肉が肩こりの原因になると言いましたが、

 

その筋肉の名前は、広背筋という筋肉。

よく背筋背筋って日常的に聞くと思いますが、その背筋という筋肉がこの広背筋です。

 

 

この青色の部分が肩こりの原因になる広背筋です。

 

見てもらったら分かるよに、

骨盤・背骨・肩甲骨・腕の骨まで付くとても広い範囲にかけて存在する筋肉。

 

感の良い方ならお気付きだと思いますが、

骨盤や背骨にまで付く筋肉なので、腰痛や股関節の痛みなどにも関わってくる筋肉なんです。

 

広背筋が硬くなると肩こりになる理由

 

この背中の筋肉の広背筋と肩こりの関係性ですが、

広背筋が硬くなると、肩や首の筋肉を引っ張ってしまします。

 

 

筋肉は全身全て繋がっています。

この青色の部分が広背筋ですが、この部分が硬いとそれより上の肩や首の筋肉を引っ張り続けてしまう結果になってしまいます。

 

そして、持続的に肩や首を引っ張り続けられた結果、肩こりになってしまうわけです…

 

広背筋と肩こりについて動画で解説

 

 

広背筋のセルフケア方法を動画で解説

 

実際に患者さんに指導しているセルフケア方法です。

 

 

特にこの広背筋は脇の部分で硬さが出来やすいです。

 

脇の硬さを取ってあげるだけでも肩が軽くなった。首が動かしやすくなった。

という声もあるので実際にやってみて下さい。

 

まとめ

 

  1. 背中の筋肉(広背筋)が原因で肩こりになる
  2. 広背筋は股関節や腰痛とも関わりがある
  3. 広背筋が硬いと肩や首の筋肉を引っ張ってしまう
  4. 広背筋のセルフケア方法

 

広背筋は肩こりだけではなく、色んな症状に関わっていることが多いです。

 

自分でケアするのも大切になってきますので実践してみて下さいね。

 

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