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脳のゴールデンタイム術!!〜朝の時間を最大限に生かす〜

 
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愛媛松山市の理学療法士。病院に行かない文化を作り、健康に関するリテラシーを高めることをコンセプトに、痛み・スポーツ障害・姿勢改善・動作改善のコンディショニングを行なっています。一般向け・セラピスト向けに日常生活や臨床に役立つ身体に関する健康情報などを配信しています。詳しくはプロフィールまで…
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1日で最も集中力が高い時間は、朝の時間帯です。

 

それも、起きてから2〜3時間。

 

この時間を脳のゴールデンタイムといい、この朝起きてからの時間帯の時間の使い方によって1日が決まると言っていいほど大事な時間です。

 

今回は、この脳のゴールデンタイムと午前中の時間帯の使い方について解説していきます。

 

 

脳のゴールデンタイムの活かし方

 

 

脳のゴールデンタイムとは、起床後2〜3時間の時間帯のことを示しています。

 

なぜ、朝起きた直後を脳のゴールデンタイムというかというと、

前日の出来事を睡眠により整理され、朝起きた時には全て片付けられてまっさらな状態になっているから。紙でいうのであれば白紙ですね。

 

そして、1日のうちで最も集中力が高い時間帯というのが、朝の6〜7時の時間帯です。

この時間帯をどのように使うかが時間を使う上でポイント!!

 

そして、仕事には集中仕事と非集中仕事の2つに分けることができます。

集中仕事というのは、アイデアを出したり、執筆したりと集中して考えなければ行えない仕事のこと。非集中仕事とはメールの確認や電話対応などそれほど集中力が必要ない仕事。

 

この2つに分けられる中で、

午前中の時間は、集中仕事する時間に当てることが重要です。

 

なぜなら、

脳のゴールデンタイムの時間帯だからです!!

 

仕事が始まってからの最初の30分を大事にする

 

日本とアメリカの働き方の違いですが、

日本人の朝は、お茶屋コーヒーを飲んだり、朝はダラダラとゆっくりしていることが多く、それに対して、アメリカ人は、朝からフルに仕事に取り組める準備を朝しており、ダラダラしている時間はないということです。

その差が、残業するかしないかに関わってきます。

 

日本人は、仕事を業務終了後に延ばしますが、アメリカ人は朝早く仕事を始めて残業しないようにする。

 

この時間の使い方の差です!!

 

そして、朝の30分=夜の2時間です。

つまり、夜の時間帯より朝の時間帯の方が価値が高く、大事に使わなければいけない時間ということ。

 

朝に出社して、すぐにメールの確認などする人が多いと思いますが、それは非集中仕事なので午後からする作業です。午前中は本当に大事な仕事、頭をフルに使う必要がある仕事をするべきです。

 

朝の時間帯を有効にする起床の仕方

 

朝は脳のゴールデンタイムと言われていますが、朝は頭がボーッとする。

という人も少なくないのではないでしょうか?

 

これは、1日の半分を無駄にしているくらい損をしています。

夜型ではなく、朝型の人間になれるように習慣を改善していくことがポイント!!

 

朝スッキリ起きるための5つの方法

 

 

この4つを習慣にすることでスッキリした朝にすることができます。

 

・朝シャワー

 

・カーテンを開けて寝る

 

・リズム運動を取り入れる

 

・よく噛んで朝食を食べる

 

・絶対にやってはいけない朝の習慣

 

逆に、朝にしてはいけないことをご紹介します。

 

「朝は、整理された綺麗な机の状態。白紙の状態。」

 

このまっさらな状態に、色んな複雑な情報を取り入れるのはしてはいけないことです。

 

例えば、

テレビを見たりすることで色んな情報が入ってきて、脳が乱雑します。

 

午前中は余計な情報を入れない。

あえて、情報をシャットアウトすることが上手い時間の使い方です!!

 

朝一番の仕事の方法

 

朝起きて、職場に着くまでには起床後から2〜3時間が過ぎてしまう。

脳のゴールデンタイムが過ぎてしまう。

 

どうすれば、脳のゴールデンタイムを活用することができるか。

それは、早起きすること。

 

通勤ラッシュが始まる前に家を出る。

電車であれば、読書などして自分だけの時間を過ごす。

 

そして、職場の近くのカフェなどで、朝早めに行って30分でも時間を作ってあげるだけでも最高の自己投資となり、毎日の積み重ねによって自分の成長に繋げることができます。

 

そして、仕事が始まる前に、仕事をする順序を事前に決めて起きます。

その順序の決め方は、優先順位が高い仕事から。

 

集中力がより必要で頭を使う仕事を午前中から順に入れます。

 

こうすることで朝の時間帯、脳のゴールデンタイムを効率的に使うことができます。

 

まとめ

 

  1. 脳のゴールデンタイムを活用する
  2. 朝の30分は夜の2時間
  3. 朝スッキリ起きるための起床術
  4. 朝の脳は真っ白は白紙の状態
  5. 情報をシャットアウトする

 

1日は24時間ですが、間違いなく1番大切な時間は朝の時間です。

朝に何をするかで1日が決まるようなものなので時間の使い方を見直して見ましょう!!

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