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自宅に1本は欲しいアイテム。ストレッチポールを使用した背骨のケア方法。

 
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愛媛松山市の理学療法士。病院に行かない文化を作り、健康に関するリテラシーを高めることをコンセプトに、痛み・スポーツ障害・姿勢改善・動作改善のコンディショニングを行なっています。一般向け・セラピスト向けに日常生活や臨床に役立つ身体に関する健康情報などを配信しています。詳しくはプロフィールまで…
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人間の身体の中でも、特に中心部分に位置するのが背骨です。

 

背骨は大きく分類して…

  1. 頚椎
  2. 胸椎
  3. 腰椎
  4. 仙椎

 

この4つに分類されます。

 

この4つの部位が協調的にスムーズに動かなかったり、安定性が必要な時に背骨が安定できなかったりすると、腰痛や肩関節痛、股関節痛などの、背骨とは関係のない部分にまで症状が出てしまうことがあります。

 

そのため、身体の中でも中心部分である背骨のセルフケアをすることは重要。

 

でも、背骨って普段意識して動かしている部分ではないため、

動かす感覚が分からなくなってしまっている人が多くいらっしゃいます。

 

感覚が分からなければ、運動にも影響するため、

  1. 背骨の丸め方
  2. 背骨の反らし方
  3. 横方向への倒し方
  4. 背骨の捻り方

 

この背骨の動きにエラーが起きてしまいます。

 

この、身体で大切な背骨ですが、、

簡単にセルフケアが出来る方法として、使うアイテムがストレッチポール。

 

ストレッチポールは1軒に1本あればとても使えるアイテムなので便利です。

普段もストレッチポールを持ってないクライアントさんにはストレッチポールを使用することをお勧めしたりもするくらい、自信を持ってセルフケアに使えるアイテムだと断言できます。

 

スポーツ店などに行けば売ってますし、通販サイトなどで探せば安く手に入ります。

 

このストレッチポールを使った背骨のセルフケア。

上記の動画で紹介しているのは、

 

「背骨に感覚情報を入れていくこと。」

 

そのため、

極論を言えば、ストレッチポールの上に寝てるだけでも感覚情報が背骨に入るため意味はあります。

 

ストレッチポールの上で背中を揺すったりすることで、背中の感覚を捉えやすくなるため、可能な人はストレッチポールの上で身体を揺すったりもしてみて下さい。

 

ストレッチポールを使用したセルフケアの効果

 

  1. 頭の位置の修正
  2. 猫背
  3. 肩こり
  4. 腰痛
  5. 姿勢の修正
  6. 動作の修正
  7. 身体の柔軟性の向上

 

この様な効果が期待出来るので、是非ストレッチポールを使用したセルフケアもオススメです。

 

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愛媛松山市で、痛み・スポーツ障害・姿勢・動き改善のコンディショニングスタジオをしています↓↓

 

施術予約はこちらでお願いします。

 

 

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