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爆発的な人気を誇る。革命のファンファーレを読んだ読書感想文。

 
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愛媛松山市の理学療法士。病院に行かない文化を作り、健康に関するリテラシーを高めることをコンセプトに、痛み・スポーツ障害・姿勢改善・動作改善のコンディショニングを行なっています。一般向け・セラピスト向けに日常生活や臨床に役立つ身体に関する健康情報などを配信しています。詳しくはプロフィールまで…
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ベストセラー。そして、爆発的な人気を誇るこの本。

革命のファンファーレ!!

 

 

キングコング西野さんが著者。

僕はこの本を現時点で3回読み返しました。

 

面白過ぎる。

「これからの時代の生き方や人としての在り方」を学べる。

 

今回は、この革命のファンファーレを読んだ感想を書き留めておこうと思う。

 

革命のファンファーレという本

 

まずは、この革命のファンファーレという本をamazonで購入したが、このレビューと高評価の数。

こんな本を今までに見たことがない。

 

どれだけ注目されている本なのかがよく分かる数値だと思う!!

 

目次だけでも響く言葉が並んでいる

 

 

これは目次。

目次だけでも響く言葉が並んでおり、内容も今の時代を捉えてお金についてやこれからの未来の生き方など知っておくべきことしか書かれていない。

 

革命のファンファーレの中でも自分自身が響いた言葉や内容について一部紹介していこうと思う!!

 

「お金を稼ぐよりも信用を稼ぐ方が価値がある。」

 

 

お金を稼ぐよりも大切なこと。信用を作ること。

これがこれからの時代必要になってくること。

 

お金から信用は生まれない。

信用からお金は生まれる。

 

僕の育った環境からもこの本と当てはまることがある。

 

自分が生まれ育った環境は超田舎。

この地域では、お互いがお互いを信用している。

 

だから、差し入れをしてみたり、物を分け合ったりして協力して生活している。

これは、都心部などでは存在しないこと。

 

例えば…

道を歩いていて、誰かも分からない通行人に食べ物を貰っても有り難く頂けない。

それどころか怖い・怪しい。何か中に悪いものが入っているのではないかという疑い始める。

 

物を貰っても確実に捨てるはず。

これには信頼関係がないからこのようなことが起きる。

 

「信用してもらうためには嘘をつかないこと。」

 

  • 美味しくない物を美味しいと言う
  • 分からないことを分かっている風に振る舞う
  • 知らないことを知っていると言う
  • 嫌いなことを好きと言う
  • やりたくないことをやりたいことだと思い込む

 

これらのことは自分に嘘を付いているということ。

自分に嘘をつかない。自分に正直に生きる。

 

人が嘘をつく時。

それは、その場の「環境」によって嘘をつく。

周りに合わせようとする。自分の意思表示をしない。

 

これを続けることで人からの信用がどんどん下がっていく。

 

信用を勝ち取るためには、自分の意思表示を明確にして、意思表示ができる環境を作ること。

 

これは、セラピスト業界でも言えること。

 

上手いこと言葉を並べて分かってもいないことを説明する。

 

これは自分にも患者さんにも嘘をついているということ。

 

素直に自分の知らないことは知らないと認めることで自分の意思表示になる。

本心しか言わないことで信用ができる人間になっていく。

 

「無料化が当たり前の時代。クオリティーを上げることが生き残るための方法」

 

 

これからは無料化が当たり前になる時代。

 

スーパーに行っても試食がある。

試食で美味しければ商品を購入する。

 

これからの時代はお試しがあってお試しが良ければ商品は売れる。お試しが悪ければ商品は売れない。

そういった時代に突入してる。

 

正直者がバカを見る時代は終わった!!

自分のクオリティー・商品のクオリティーを上げる以外方法はない。

完全な実力社会になる。

 

「踏み出す勇気はいらない。必要なのは圧倒的な情報量。」

 

行動しない人間はアホである。

 

と西野さんは言われている。

 

小さな失敗をどれだけ繰り返すことが出来たかが成功への近道。

どれだけ多くの体験をするかが大事であり、何もしなければ何も生まれない。

 

やろうと思ったことはすぐに行動に移してやってみる。

 

そして、

行動をすることに勇気はいらない

 

子供の頃に1人で電車に乗れなかったのは、勇気がなかったからでない。

情報がなかったから。

 

電車の乗り方という情報を知っている今。電車に乗るために勇気を出した日など1日もない。

 

自分は愛媛県に在住しているが、情報格差を本当に感じる。

都心部と地方ではどちらが多くの情報が入ってくるかというと言うまでもない。

 

だから、定期的に都心部にも足を運び、色んな人と出会って多くの情報を仕入れることをしていく必要があると感じている。

 

情報は、行動する人間に集まり、更なる行動を生み、また新たな情報が集まってくる。

これが、行動の連鎖。

 

「行動すること。失敗しても取り返せばいい。」

 

 

とにかく行動しなければ何も生まれない。

大きくても小さくても挑戦することは素晴らしいこと。

 

失敗しても対したことはない。

小さな失敗をどれだけ早い段階で多く出来るかという体験が成功に繋がる。

 

まとめ

 

とりあえず、革命のファンファーレを読んでみてってこと。笑

今を生きる現代人は知っておかないといけないことしか書いていない。

 

革命のファンファーレはビジネス書という感覚ではない。

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